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中田地区社会福祉協議会

中田地区社会福祉協議会のブログです

種まき、間引き、芋掘り体験(親子で野菜作り体験塾)

2026年10月12日

10月10日(土)体験塾3回目、絶好の秋日和/初めて晴れました!。
今日のメニューは、
① 種まき:ほうれん草<2回目>、小松菜
② 春菊の間引き
③ 大根・白菜の間引き
④ お子様の芋掘り体験<「みんなの畑」のサツマイモ>
3チームに分かれて①~③を順番で実施
まだまだ小さい物、密集しているので間引くもの・・・自然の豊かさとありがたさと共に「厳しさ」も感じる貴重な体験になりました。
最後に、掘ったばかりのサツマイモをもらってちびっ子たちも大喜びで散会しました。

※参加者・ボランティア・スタッフ 計40名

輪投げと転倒防止体操で身体を動かす(友遊会)

2026年10月10日

 10月の「友遊会」は、最初に「輪投げ」を楽しみました。正方形の板に9本の棒が立っており、1から9までの数字の書かれています。6個の輪を棒をめがけて投げ入れ、3ゲームの合計点を競う競技です。特に「5」に入れると「+1」が、「9」に入れると「+2」の加点が付きます。参加者はプレミアムが付く「9」と「5」を狙って慎重に輪を投げ、外れて残念な声を発する人、見事に入って歓声を上げる人などで会場を沸かせました。得点を集計の結果、優勝、準優勝、3位に賞品が贈られました。

 次いで中田地区スポーツ推進委員の髙橋貴美江さんの指導により、特に高齢者に多い「転倒事故」を防止する体操を行いました。これは4回シリーズの二回目で、今回は「笑顔で体操」をテーマに、ふくらはぎ、太ももなど足腰を鍛える運動から始め、手、肩、首回りを伸ばす運動をして、転倒に備えました。この体操は毎月12月まで行われます。

チンゲンサイ、春菊の種まき(親子で野菜つくり体験塾)

2026年09月27日

 9月27日(日)は、チンゲンサイ、春菊の種まき。大根、白菜の雨で流れたところの追加種まき、大根は天候不順で形の良いものは望めないとの説明有り。

 でも、最後は特別に落花生🥜のおおまさりを一株抜いていただいて来ました。太陽の有り難さをしみじみ感じました。今後の好天を願います。(投稿:小島敏子さん)

紙皿に絵を描いて遊ぶ!(子育てサロン)

2026年09月26日
9月の子育てサロンの報告です。

今月は工作で「紙皿ゆらゆら」。
紙皿に絵を描いていただき遊べる工作です。また手形、足形をとりましょうをしました。
久しぶりに工作をしながら、ママたちはゆったりした時間を楽しんでいただきました。

大根、白菜、ほうれん草など種まき始まる(親子で野菜体験塾)

2026年09月13日
 「親子で野菜つくり体験塾」は天候不順のため、2回も延期されましたが、9月13日(日)、小雨の中、ようやく始まりました。待ちかねていた参加者は例年より多い15組もあって畑はにぎわいました。特に「みんなの畑」のメンバーさんが張り切っていました。この日は、大根、白菜、ほうれん草、春菊の種まきを行いました。次回は9月27日(日)で、発芽が楽しみです。(投稿者は参加された小島敏子さんです。)

オカリナ演奏、腹話術を楽しみ、転倒防止体操で足腰を鍛える(友遊会)

2026年09月11日

 9月の「友遊会」は「すいーとぽてと」の酒井さん、羽田野さん、おふたりによる「オカリナの演奏」から始まりました。みんなが知っている「知床旅情」や「浜辺の歌」など10数曲がオカリナの二重奏にのって会場に響きわたると、参加者はその美しい調べに聞き入り、楽しそうに口ずさんでおりました。続いて飛び込み出演となった渡辺さんは御霊神社にまつわる話を「腹話術」で演じて、郷土の歴史の勉強にもなりました。最後に中田地区スポーツ推進委員の髙橋貴美江さんの指導により、特に高齢者に多い「転倒事故」を防止する体操を行いました。立ち上がって壁に向かって足腰の屈伸をしたり、座って手足を動かしたりしながら、日ごろ使っていない筋肉を鍛えました。この体操は毎月12月まで行われます。

地震が起きたら!の訓練(子育てサロン)

2026年07月28日
 7月の「子育てサロン」の報告です。
 23日(木)は大変な猛暑の中たくさんの方のご参加いただいて、新しいお友達は8組でした。
 リトミックが中心でからだを動かし、楽しいひとときでした。

 今月のサロンではサロンを開催している時に地震が起きたら?という設定で、いざというときスタッフは何をすべきか?ママたちはお子さんを守るためだんご虫のポーズでお子さんを包みこむようにする。
 はじめての訓練でしたが、皆さんの協力で実行できて良かったです。

 写真は、だんごの虫のポーズでお子さんを守っている写真です。
 もうひとつは絵本を読み聞かせしている写真です。

中田地区社協「評議員会」開かれる

2026年07月27日

 7月25日(土)、中田町会館二階にて中田地区社会福祉協議会の評議員会が開催されました。

 開会にあたって、中谷会長のあいさつの後、定足数の確認が行われ、議事に入りました。今回は報告事項のみで審議事項がないため、長谷事務局長が議長となり、議事が進められました。

 議事は主要事業の概要説明から始まり、令和8年4月度から7月度までの事業活動報告、続いて各事業部の担当役員・部長から、7月21日までの各部事業部の活動報告、賛助会費の目標額の説明が行われました。 

 関連して、公園遊びの支援、第38回ほおずき・朝顔市、中田社協ニュース・ブログ、2026年度年間スケジュール、ナカダカーポコンサートなどの説明・報告が行われました。

 議長はここで質疑応答の時間を設けました。二十日会の利用者資格についての質問がありましたが、これに答え、ほかの質問がなかったので無事にすべての議事を終えて閉会しました。

夏バテ防止に「てんぷら盛り合わせ」(二十日会)

2026年07月21日

 高齢者に食事を提供している7月の「二十日会」には、35度を超す猛暑にもかかわらず、新たに2名の方が加わるなど多くの利用者がお見えになりました。

 今月の献立は猛暑に負けないように夏バテ防止の「てんぷらの盛り合わせ」でした。てんぷらは海老(2尾)をはじめ、ニンジン、ゴボウ、玉ねぎ、インゲン、大葉などのほかにサツマイモもあり、それは豪華な内容でした。そのほかにきゅうりとわかめのお酢の物、お味噌汁、それに香の物が付きました。

 あまりにもボリュームたっぷりの献立なので、みなさん食べ残しがあるかと心配しましたが、どなたもほとんど完食されて、これからやってくる酷暑に備えて栄養を蓄えて満足そうに笑顔でお帰りになりました。

 食後に踊場地域ケアプラザの嶋さんから、熱中症予防の話やスマホ講座の案内などあり、7月の誕生月の方にお祝いの花束が贈られました。

チャリティー「ほおずき・朝顔市」開かれる

2026年07月17日

 7月11日、12日、中田の初夏の風物詩として、すっかりお馴染みになった第38回「ほおずき・朝顔市」が開かれました。今年も「花や館いざわ」さまのご協力により、中田花卉組合、中田連合自治会、中田地区社会福祉協議会の共催により行われました。

 初日は朝から強い日差しがさす中を多数の人が訪れ、仮設の店舗は夕方までにぎわいました。

 幼いお子さんに朝顔の色を選ばせる幸せそうな家族連れやこの日を待ちかねたようにやってきて、買い求めてから嬉しそうに大事に持ち帰るご年配の姿も見られました。

 二日間で予定の鉢数を完売し、売り上げの半分が伊澤様のご厚意により中田地区社会福祉協議会に寄贈されました。

 購入された方から「大輪が綺麗に咲きました」と投稿がありました。

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