お正月、多数参加で賑わう(子育てサロン)
1月の出張子育てサロンの報告です。
当日は、21組44人の方の参加でパネルシアターや手遊び、大型絵本などのプログラム、また大きな風船ボールであそんだり楽しく、賑やかなひと時でした。
今月は通常の活動がありませんが、しらゆり真正会での出張子育てサロンは、今回で4回目になります。




中田地区社会福祉協議会のブログです
1月の出張子育てサロンの報告です。
当日は、21組44人の方の参加でパネルシアターや手遊び、大型絵本などのプログラム、また大きな風船ボールであそんだり楽しく、賑やかなひと時でした。
今月は通常の活動がありませんが、しらゆり真正会での出張子育てサロンは、今回で4回目になります。


1月8日(木)、中田小3年生による高齢者疑似体験学習と障がい者車イス体験学習が行われました。
12月の人権週間に行われる予定だったもので、踊場ケアプラザ、中田連合自治会、中田地区社会福祉協議会のスタッフがサポートしました。
児童は手足や身体(ベスト)に重りを身につけ、見えにくい眼鏡(ゴーグル)を掛けて高齢者疑似状態にして歩いたりステップを上り下りしたり、その人の介添えをしたりして高齢者になると身体が不自由になることと介添えが大事なことを体験学習しました。
車イスについては仕組みや操作方法を学んだ後、実際に車イスに乗ってみる、介助運転をしてみる、自分一人で車を回して自走してみるなど、最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れて貴重な体験をしておりました。
児童は体験後、高齢者や障がいのある人は思っていたより大変な生活をしていることを学んだこと、身体の不自由な人を見かけたら声掛けしたいなど感想を述べていました。




12月は「クリスマス音楽会」でヴィオラ・ダ・ガンバの演奏を、平塚拓未さんをお迎えして、楽しいひとときを過ごしました。また、子どもたちには、サンタクロースからのプレゼントがあり賑やかな子育てサロンでした。



12月の二十日会に、ひと足はやくサンタクロースがやってきました。今月のメニュー「おでん」をいただいて温まったところにふたりのサンタさんが現れました。サンタさんはひとり一人に「クリスマスおめでとう」と声をかけながら、大きな袋からプレゼントを出して渡していました。利用者のみなさんは「いくつになってもプレゼントは嬉しいね」と喜んでおられました。




12月13日(土)に中田地区社協主催のボッチャ体験会が中田小体育館にて開催されました。
中田地区スポーツ推進委員のご協力によるもので、当日は9時からで寒かったものの、大人33名、子ども5名、障がいのある人3名(付き添い者を除く)、合計41名もの参加があり盛況でした。
特に障がいを持つ方の参加があったことは嬉しい限りです。また、中田シニアクラブ連合会からも広報したこともあり単位クラブの会長の参加もありました。
体験会なので途中からでも参加でき面白い面白いと喜んでくれて実施した甲斐がありました。
最後に参加賞として齋木会計からクリスマス用クッキーの提供があり好評でした。
写真はスポ推の渡部さんからの提供です。





12月13日(土)、 今年最後の「親子で野菜作り体験塾」は8月から4ヶ月間 育てた野菜の収穫を行いました。さつまいも、 里芋 、大根 、白菜など手に持ちきれないほどの収穫ができました。




12月の友遊会はクリスマス特別企画として、豊田ご夫妻(通称:とよさんず)によるテナーサックスの演奏会が行われました。
高齢者向けの昭和の歌謡曲の中から「12月の昭和歌謡曲」と銘うって冬バージョンのプログラムが用意され「さざんかの宿」「氷雨」「雪国」などをはじめ誰も知っている10数曲が演奏されました。
参加者はあらかじめ配られた「歌詞カード」を手に「生演奏」のサックスの響きに合わせて口ずさみ、若き日の昭和の時代を懐かしんでおりました。
音楽を楽しんだ後はスタッフによる「ためになる話」として富士山の「大沢崩れ」と「漢字について」の話があり豆知識を習得しました。




11月4日 白百合公園で 「ちびっこあつまれ 公園 遊び」が行われました。
この日は焼き芋が振る舞われるとあってか、いつもより多い ちびっこが集まって 、主催者の「子育て支援ネットワーク」や 社協 などが用意したおもちゃや遊具で思い思い 楽しみました。 100人分ほど焼き上げた焼き芋も全部配り終えました。




11月の「子育てサロン」は腹話術で「なおさんとそら君」のお話を聞き、体操のお兄さんとお姉さんの「みんなで体操」をしました。
また、なおさんから、かわいいパペットのプレゼントがありました。
参加者されたお友達は楽しくそら君となおさんのお話を聞いたり、体操のお兄さんとお姉さんを見ながら小さな手足を動かしていました。
次回、12月25日(木)には、サンタクロースさんがやってくるかな?楽しみですね?




11月の「二十日会」は、「手つくりハンバーグ」に「すいとん」でした。すいとんは戦中戦後に代用食と称されて庶民のお腹を満たした「汁物」です。しかし現在はむかしを偲ばせる懐かしい味を求めて人気が復活してきました。この日の利用者も「美味しい」「懐かしい味」「体が温まった」などと発しながら、スマホで写真を撮ったり作り方を聞いたりしながら箸を進めておりました。
食後にはスタッフから胃腸に関する健康管理の話や中国のお札の話があり、皆さん聞き入っておりました。


