盆踊りに備えて炭坑節を習う!(7月友遊会)
7月の高齢者の交流会(友遊会)は、各地で始まる夏祭り・盆踊りに定番として踊る「炭坑節」をみんなで習いました。ベテランスタッフの指導の下、見よう見まねで手足を動かし何回か挑戦の結果、みなさん踊れるようになって喜んでおりました。
そのほか、かつてエネルギーを担った「石炭・炭坑」にまつわる話や「一筆書き」の見分け方、「時事川柳」などの「ためになる話」があり、有意義な集会となりました。


7月の高齢者の交流会(友遊会)は、各地で始まる夏祭り・盆踊りに定番として踊る「炭坑節」をみんなで習いました。ベテランスタッフの指導の下、見よう見まねで手足を動かし何回か挑戦の結果、みなさん踊れるようになって喜んでおりました。
そのほか、かつてエネルギーを担った「石炭・炭坑」にまつわる話や「一筆書き」の見分け方、「時事川柳」などの「ためになる話」があり、有意義な集会となりました。
6月の子育てサロンの報告です。
今月は、中田消防出張所 小園所長さんに
乳幼児の救急法(熱中症、気管の異物除去など)についてお話をしていただきました。
また、手遊びのコーナーでもお手伝いしていただきました。
中田連合自治会を始め中田地区の諸団体の関係者の参加による「全体研修会」として、一般社団法人 かけはし代表理事 廣瀬貴樹氏の「不登校児童について」の講演が開催されました。
かけはし では「子どもたちの土になりたい」を合言葉に「子どもたちを取り巻く生きづらさ」を一緒になって考え解決していこうとしている事例などが紹介され、会場いっぱいの参加者は真摯に聞き入っておりました。
6月の「二十日会」は、暑くなってきて食欲が落ちる候、特に高齢者は食が細くなるので、さっぱりとしていても栄養バランスを考えての「チラシ寿司」を提供しました。
二十日会特製のチラシ寿司は酢飯の中にいろいろな具材が混ぜ込んであり、副菜3点にお味噌汁、デザートに「きな粉餅」もあって、みなさん美味しそうに口に運んでおりました。
◆数字の単位はどこまであるの?:壱拾百千万億兆など日常使っている数字の単位以外にもっと大きい単位が・・まだまだ上があるお話を聞きました。
◆お釈迦様のお話:インドで生まれ仏教の開祖となったお釈迦様にまつわる面白いお話をお聞きしました。
◆昔の田植えは早乙女が:童謡「夏は来ぬ」から「早乙女」についての話を聞き、みんなで合唱しました。
◆歴史クイズ:「聖徳太子」や「関ヶ原の合戦」など日本の主な歴史上の人物や出来事をヒントにみんで答えを考え、学習しました。
5月の子育てサロンは、手品&バルーン使いのくみちゃんに来ていただきました。
アンパンマン、ばいきんまん、バラの花と見る見るうちに素敵なバルーンの作品ができ、帰りにプレゼントでいただきました。 新しいお友達も2組いらして、和やかなサロンてした。
「早く、お弁当から手料理に切り替えたい」の念願がかなって二ケ月目は、スタッフとボランティアの方々が、ハンバーグ作りに挑戦しました。
柔らかく焼きあがったハンバーグは高齢者に皆さんのお口に入りやすく、ほどよい付け合わせとのバランスもよく、甦った「二十日会」の愛情食に皆さんから感謝と満足の声が聞かれました。
◆動物の尻尾のお話
いろいろな動物の尻尾の形やその働きについて進化と退化など絵を見ながらお話を聞ききました。
◆日光浴の効用のお話
栄養は食べものからだけでなく、日光からの摂取も重要であることを学習しました。一日15分から30分ほど日光を浴びることにより、ビタミンDや「幸せのホルモン」と言われるセロトニンが体内で生成され、口から入った栄養素と相乗効果を生みだし、より健康な身体つくりに効果かあるというお話。「ひきこもりがちな高齢者は外に出ましょう」★しかし、熱中症には十分気を付けて過度な日光浴は禁物です。
◆手話で童謡を歌う
みんなで「故郷」を歌いながら、歌詞に合わせて「手話」の体験も楽しみました。
中田地区にお住いのお一人暮らしの高齢者にお食事のサービスを提供している「二十日会」が4年ぶりの会食形式を再開しました。久しぶりにテーブルを囲んでお友達と和やかにお話を楽しみながらお食事されました。
この日は季節のタケノコを使ったお料理を皆さん完食してくださり、スタッフにとっても嬉しい会となりました。
4月の子育てサロンの報告です。今月は、簡単工作で紙コップを使って、「ぽよ~よ~ん どうぶつさん」を作りました。みなさん、上手に動物の顔を書いていました。
また、パネルシアターで、はじめて「ドレミの歌」を小さいお友達と一緒に歌って楽しい時間をすごしました。